’20大学入試1

『合格体験記』
          K.H

僕はWhy?には小学5年の秋からお世話になってきました。

 今年はセンター試験が共通テストへと変化した上、新型コロナウイルスにより先輩方とは全く違う状況でした。僕が元々長時間の自宅学習が苦手であることもあり、塾すらも自粛していた期間中は受験生としては酷い生活を送っていました。休校期間が終わったあとも、自宅での学習には身が入らず、家ではズルズルと自堕落な生活を送っていました。そんな僕が合格できたのは、塾や学校のおかげです。
 
 僕は自宅学習が苦手ですが、塾や学校に行けばちゃんと勉強に励めるタイプの人間でした。人に決められた時間の中でなら勉強ができると気づいた僕は、その時間の効率化に注力しました。どうせやらなければならないなら、その時間にできる限り詰め込んでやろうという精神です。少ない自宅学習の中でも、集中できる時間の範囲内でのみやるという形を取り、惰性の勉強時間を省きました。また、人に教えるという行為も自分にとって大いにメリットのある学習でした。これが僕の学習方法です。

 僕が合格できた理由の中に、基礎ができていたというのが挙げられるかもしれません。受験において国数英は特に中学生、高校の1,2年でやったことを磨くのが中心です。例えば、古典において高校1年生で習う助動詞が完璧でないまま進級した人はとても苦しい思いをすることになります。1,2年生の人はまだ大丈夫と思っているかもしれませんが、今やることで将来が楽になります。勉強時間を増やせとかではなく、今学校や塾でやっていることを大切にしましょう。

 最後に、受験のストレスで荒れることもあるかもしれませんが、ガス抜きも重要なことです。ストレスによって効率が悪くなることもあります。できるだけ穏やかに過ごしながら、勉強に励んでください。


(神戸大学 経済学部 合格)
                         

’20大学入試2

『受験勉強感想文』
          K.Y

Why!?に僕は中学3年からお世話になりました。

新型コロナウィルスの影響で、僕達の受験期は前代未聞の形で始まりました。長い自粛期間もあり、自主的に勉強出来るやつが勝つという文句が例年より際立っていたと思います。ですが情けない話、僕はその「出来るやつ」の真裏の人間で、あまりその期間正念入れて勉強できていなかったです。
でもそんな僕が全力で取り組み、最終的に合格を掴めたのは、周りの人からの支えをいい意味でプレッシャーにできたからだと思います。

両親や家族が送り迎えをしてくれる、体調を崩さないように気を張ってくれる。学校やWhy!?の先生方が沢山のことを教えてくれる、質問はないか?と聞いてくれる。ずっと一緒に勉強してきた友達が「頑張ろう」と言葉にせずとも机に向かうその背中で無言の励ましをくれる。
受験は最後は1人で勝負するものです。だけど決戦の日まで、たくさんの人が目に見える見えないところで自分の心身を支えてくれていることを真剣に意識した時、格段に濃い勉強ができ始めると思います。
誰かの期待に応えようというのは凄く良いモチベーションになるとこの1年で実感しました。

繰り返しになりますがWhy!?には本当にお世話になりました。西口塾長をはじめ素晴らしい先生方に教えて頂けて、質問にも沢山答えてもらって、Why!?に通っていなければ合格できていなかったと心底思います。

受験期はしんどくなって、気持ちの置き場がなくなる時も多々あります。でもその分いい結果が出た時の喜びはとても大きいです。‘’決して1人で戦っているわけじゃない、戦えているわけじゃない”ことを胸に勉強頑張ってください。

(兵庫県立大学 国際商経学部 合格)
                         

 


'19合格体験記はここをクリック

  TOP PAGE