’17大学入試1

受験勉強をしてみて大切だと思ったこと

           Y.N

受験勉強に取り組むにあたり、僕が大切だと思ったことがいくつかあります。

1つ目に受験に取り組む時期です。僕が本格的に勉強を始めたのはクラブ活動の終わった夏前でした。しかし、それでは遅かったと受験が終わった今思います。クラブ活動しながらも少しずつ、コツコツといくことが本当に大切だと思います。
3年の春から夏にかけて、この時期が最もクラブと勉強の両立を頑張るべきところだと思います。

2つ目は、質の高い勉強を心がけるということです。なんとなく勉強するだけでは、成績はなかなか伸びません。成績を伸ばすためには、自分に合った勉強を見つけ、だらだら勉強しないことが大切だと思います。
この、質の高い勉強は特に夏休みにすることが大切だと思います。夏休みは期間が長く自分の勉強が思う存分できると思います。
比べて、冬休みは期間が短く勉強できる時間が限られてきます。しかし、センター試験間近の冬休みは、自然とやる気も出て、勉強の効率が夏休みと比べものにならないくらい良い、というのが僕の経験です。試験まで少し期間のある夏休み、心のどこかに余裕があるのか少しダラダラ勉強してしまったこともありました。『まだ、夏休み』と思うのではなく『もう、夏休み』と思って夏休みを過ごすことが大切だと思います。僕が受験勉強をしてみて大切だと思った事は以上の2つが主です。

最後に、受験生となると、ほとんどの時間を勉強に費やす事になり、とても大変です。不安になる事も多々あると思います。そんな時は、友達、学校の先生、塾の先生、誰でもいいので相談をして下さい。
1人で抱え込むより、誰かに相談した方が楽になると思うし、勉強もはかどると思います。少しでも、勉強に集中できるような環境を作って試験当日に『やる事は全てやった』と思えるくらい頑張って下さい。

(鳥取大学 工学部 合格)


                         



’17大学入試2

私が思う受験で大切なこと

           A.H

私が思う受験で大切なことは、作戦を立てること、自信を持つこと、最後まで諦めないことです。  

まず作戦について、これは一部の人にしか当てはまりませんが、受験科目を減らすことも大切だと思います。
私の第一志望であった防衛医科大学校は古典、数ⅡB、理科一科目が課されませんでした。その中で国公立で科目を減らしても受験ができる大学が多くある、ⅡBと生物を捨てることにしました。
私は2年生の頃からⅡBが一番得意で、好きな科目でした。だからそれを決断するのは少し辛かったです。しかし苦手な科目に費やす時間を増やすことができ、その教科の成績を上げることができたので、今はよかったと思っています。  

二つ目の自信についてですが、これが有るのと無いのとでは、結果に大きな違いが出てくると思います。
私は中学生の頃から国語が苦手でした。高校二年生の時には下から数えた方が早いという結果を出したこともあります。そんな時、安田先生からアドバイスをもらい、「頑張ればできるようになる!」と信じて勉強するようにしました。
そのことがあってからか、本当に成績が伸びてきました。また、受験当日も自信があれば落ち着いて解くことができます。自信を持てるだけの勉強量も重要です。  

三つ目の「最後まで諦めないこと」は、私が防医大を合格することができた最も重要な要因だと思っています。
防医大の問題は、7割以上で一次試験、8割以上で二次試験が合格すると言われています。私は全ての過去問をし、一度も合計で7割を取ったことがありませんでした。試験日の4日前に解いた前年の化学の問題では3割しか取れませんでした。化学に関しては、試験範囲のうちまだ学校で学んでいないことも多くありました。そんな中、諦めずに自分で進めるだけ勉強し、化学の先生に質問をするなどを繰り返しました。
どの科目も諦めずに、試験と試験の間の短い休み時間で、一生懸命見返すこともしました。
私も勉強をやめたくなることが多くありましたが、第一志望にどうしても合格したかったので、諦めずに頑張ることができました。  

最後に、受験ではリラックスすることも大切です。受験が近くなると気持ちが張りすぎてしまったり、疲れて集中できなくなる人もいると思います。そんなときは、Why?の先生方や仲間と話をしてリラックスしてください。(話が盛り上がりすぎるのは注意です。)

後に後悔しないように頑張ってください!


(防衛医科大学校 看護学科 合格)

                         

 

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